ハーブティーは本当に効果がある?|植物療法の考え方
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「ハーブティーって本当に効果があるの?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
リラックスできるとは聞くけれど、
実際にどんな変化があるのかは、よくわからない。
なんとなく良さそうだけど、
はっきりとした実感がないまま飲んでいる。
とても自然な疑問だと思います。
■ ハーブティーは「薬」とは違う
まず大前提として、
ハーブティーは薬のように
“即効性のあるもの”ではありません。
症状をすぐに消す、というよりも、
心と体のバランスに
やさしく穏やかに働きかけていくものです。
そのため、
即効性を求めると
「よくわからない」と感じてしまうこともあります。
■ では、なぜ変化を感じる人がいるのか
1種のハーブにもたくさんの薬効成分が含まれています。
さらにハーブをブレンドすることで、相乗効果が生まれます。
日々、ハーブティーを習慣にしているうちに
気づけばあの時の不調がなくなっている!
と変化に感じやすくなります。
また
ハーブティーは
“感覚”に働きかけているんですね。
たとえば、
・香りでふっと力が抜ける
・呼吸が深くなる
・飲んでいる間に気持ちが自然と落ち着く
こうした変化は、
数値では測れないけれど、
確実に体と心に影響しています。
■ 植物療法という考え方
ハーブティーは、
「植物療法(フィトセラピー)」という
植物がもたらす恵みを活用して私たちの自然治癒力の働きを助け、心と体の調和をはかる自然療法の方法の一つの楽しみ方です。
湯気と共にたちのぼる香りでアロマセラピー効果もあり、ハーブとアロマの両方を楽しめます。
これは、
不調を“抑える”のではなく、
本来人間に備わっている力を
引き出していくというものです。
つまり、
外から変えるのではなく、
内側から整えていく。
それがハーブティーの役割です。
■ なぜ「感じ方」に差が出るのか
ハーブティーは、
そのときの状態や感覚によって
味や受け取り方が変わります。
以前は好みでなかったものも、後で飲んでみると「美味しい!」となることも。
また
・忙しくて余裕がないとき
・思考が止まらないとき
・自分の感覚から離れているとき
こうした状態では、
変化に気づきにくいこともあります。
逆に、
少しゆとりがあるときや、
自分に意識を向けているときほど、
その繊細な変化を感じやすくなります。
淹れ方もやはり
「〇〇しながら」なんとなく適当に淹れたハーブティーと
やさしい気持ちで心を込めて淹れたハーブティーでは
味や感じ方はだいぶ変わってくると私は思います。
■ 実は「内側の状態」とつながっている
ここでひとつ、
大切な視点があります。
それは、
ハーブティーの感じ方は、
“今の自分の内側の状態”とつながっているということ。
たとえば、
同じハーブティーでも、
ある日は深くリラックスできるのに、
別の日はあまり何も感じない。
それは、
あなたの内側のバランスが
日によって違っているからです。
この“内側のバランス”は、
チャクラというエネルギーの流れとも関係しています。
■ ハーブティーは「整えるきっかけ」
ハーブティーは、
何かを劇的に変えるものではありません。
でも、
ほんの少し立ち止まって
自分に戻る時間をつくってくれます。
お湯を注ぎ、
香りを感じ、
ゆっくりと飲む。
その時間の中で、
張りつめていたものがほどけ、
自分の感覚が戻ってくる。
それが、
“整う”ということのはじまりです。
ハーブティーは1日飲んで変化を感じるというものではありません。
最低でも3ヶ月は日々の生活に取り入れてみてください。
Prism Teaを飲まれている方からは
その人その人に必要な変化や効果を感じていただいている声が届いています。
■ まとめ
ハーブティーの効果は、
すぐにわかりやすい変化がなくても、
あなたの内側に働きかけています。
もし今、
「自分を整えたい」と感じているなら、
その感覚を大切にしてみてください。
まずは
ティーポットにハーブティーをゆっくりと淹れるだけ。
「〇〇しながら」ではなく、ハーブティーを淹れることだけに意識を向けてみる。
それだけでも何か感じていただけるはず。
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